覚書 子どもの骨折~骨折して救急搬送~

日曜日の朝からクラブチームで練習する娘。

2年生で本当によくがんばっているな♫

親ばかながら、本当にこの1学期は娘の頑張っている姿をたくさん見せてもらってきた。

 

今日も来月のデビュー戦に向けてはりきって練習に出かけた。

パパと次女と私はゆっくり朝ごはんの仕度♫日曜日のゆったりとした朝です。

 

家のチャイムが鳴った。クラブチームのママさんコーチ。「何かあったな」

そう思って出ると、

「長女が転倒して骨折れちゃってるかもしれない。救急車呼んだから一緒にのって病院行けるかな?」

ドキドキそわそわしながら、まだパジャマのパパに状況だけ伝えて、保険証をリュックに入れて家を飛び出て走った。

校門には救急車が。

ドアがあくと、中にはパニックで「ママ!ママ!」と叫ぶ娘が横になっていた。

何があったの?!こんなに泣き叫ぶくらい痛いけがなのかな?

不安で胸が張り裂けそうだったけれど、娘を落ち着かせることに全力を注いだ。

大丈夫だからね。

雑然とした中、救急隊が病院を探して下さる。

日曜の朝。市内の病院は全滅。

三郷の受け入れてくれる病院へ向かう事になりました。

ギュッとして体をさすっていると、少しずつ娘は落ち着きを取り戻した。

早く、病院で治してもらおうね。

そんな気持ちで娘に力を送り続けた。

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