覚書 子どもの骨折~骨折当日の夜~

家に着いて、長女は少しホッとしたのか眠たそうにしていた。

それと同時に訴え始めた痛み。

痛いよね。。。

痛み止めの薬をさっそく飲ませる。氷で冷やす。

今できるのはこれだけ。後は、大丈夫と言って頭をなでてあげるくらい。

痛み止めが効いたのか、どっと疲れがでて長女は少し眠った。

数時間前、日曜日も早起きをして張り切ってクラブに出て行った娘。

うって変わって痛々しい姿、しかめた表情にまた涙が止まらなかった。

少したつと、また痛くて起きてしまう。痛くて泣いてしまう。薬を欲しがる。痛いよね。

電話で確認すると、痛み止めは、最低4時間あけて服用との事。

まだ1時間しか経ってない。

冷やしてごまかすにも限界があり、あまりの痛がり方にパパと不安を覚えた。

明け方まで、眠気で少し寝ては、泣いて痛みを訴える長女。3時過ぎに3回目の痛み止めを服用して

やっと少し眠りに着いた。ぐっすり眠れたいつもの寝顔。

 

長女の痛がる顔、もう見たくない。。。

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