覚書 子どもの骨折~手術~

午後一番の手術と聞いていたが、なかなか呼ばれません。

いつ呼ばれるのか?緊張感が病室に走っていました。

看護師さんが声をかけてくれて、プレイルームにある絵本、読んでてもいいからね♫

ということで、絵本を読んで待つことにした。

岩手から母が駆けつけてくれたので、次女の幼稚園のお迎えやお世話は任せる事ができた。

夕方の16時。

「オペ室に移動します」

順番がきました。娘の不安そうな様子を見て、大丈夫だよ、と声をかけてくれる看護師さん。

ママと一緒にいようね、と娘の気持ちをすべて察してくれて。

私も少しホッとしました。

手術のスタッフは担当先生以外、みなさん女性の方で、娘は少しほっとしたように

不安な事を声に出して聞いていた。

「ママも一緒?怖いことしない?痛いことしない?」

娘の質問に優しく答えてくれるスタッフのみなさん。

オペ室の中には入れないと聞いていたが、娘があまりにも怖がるので、

私も娘の麻酔が効くまで一緒にいれるようしてくれた。

「バニラアイスの香りだよ~、いいにおいかいでみて~」

スタッフの方がやさしく声をかけてくれて落ち着いてきた娘は麻酔が効いて眠りに着きました。

よろしくお願いします。祈るように先生にお願いしてオペ室をあとにしました。

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