覚書 子どもの骨折~術後5日目~

今日はサタデースクールで3時間授業。

登校班のみんなには先にいってもらい、次女と一緒に長女を送りに行きました。

やっぱり 不安そう。この手で行くの?何度も聞いてきます。

春からの3ヶ月間。あなたがクラブをがんばってきた事、本当に本当にすごいなぁって見てきたよ。

2年生のころのママには、できないくらいがんばってた。

がんばっててしちゃったケガ。悔しいし、つらいよね。

でもそのギブスぐるぐる巻きは頑張りの手。

恥ずかしい事もないし、素敵な手。ママの大好きな手。

だから大丈夫。

 

伝わったのか伝わらないのかは、分からないけれど、話を聞きながらちゃんと学校には到着しました。

上履きに履き替える足取りは、かなり重く、ちょっとイヤそうでしたが(-_-;)

学校に着くと、たくさんのお友達が娘を取り囲んで待ってたよ!と歓迎してくれました。

大歓迎の中、娘は涙が出てきてしまいました。

退院の日に家に帰ってきたときに流した涙と同じように私には見えました。

こんな手になっちゃったよ、大変だったよ、がんばったよ、、、

色んな声が娘から聞こえてくるようでした。

お友達が娘のランドセルや教科書をしまってくれたり、お手伝いしてくれたり。

本当に 素敵なお友達に恵まれてよかったね。

みんなが迎えてくれたので、心配なく娘を学校にお願いして、次女と一緒に家に帰りました。

 

下校の時間になって、次女と迎えに行くと、先生も大丈夫でしたよーとうれしそうに話して下さり、

本当にホッとしました。

学校でお友達のエネルギッシュなパワーをもらって、とっても元気になった娘を連れて帰路につきました。

 

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